過去の企画展

和田 英
~糸づくりに懸けた明治の女性~

期間:
2024年1月13日(土曜日)~2月25日(日曜日)
休館日:月曜日(ただし2月12日は開館)・2月13日(火曜日)
概要:

 近代日本の主力輸出品であった生糸。富国強兵を目指した明治政府は、製糸業の近代化を図るため、国内各地に器械製糸技術を伝える官営模範工場として富岡製糸場を建設しました。

 当時15歳だった和田(旧姓横田)英は、父の説得に応じ、富岡製糸場で技術を習得、現在の長野市松代に建設された六工製糸場をはじめとする県内製糸場で製糸技術指導の中心となって活躍しました。富岡製糸場の生活を記した「富岡日記」をはじめ、初公開となる和田英の書状、富岡製糸場の工女たちが使用した道具などの展示を通して、時代の変革期に地域の産業振興に青春を懸けた女性の姿をご覧ください。

チラシ(PDF)

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信州やきもの紀行
~江戸から明治へ~

期間:
2023年10月7日(土曜日)~11月26日(日曜日)
休館日:毎週月曜日(祝日の場合は開館)と祝日の翌日(ただし11月4日は開館)
概要:

私たちの生活に根付いている「やきもの」。江戸時代の信州では、「やきもの」の一大生産地である瀬戸・美濃地域の技術を取り入れながら、各地で生活雑器としての「やきもの」が作られるようになりました。地域の人々の生活を支えた「やきもの」でしたが、幕末から明治時代にかけて鉄道網の開通などによって安価で良質な「やきもの」が信州にもたらされると、信州の「やきもの」の多くは姿を消すことになりました。

今回、長野県立歴史館では江戸時代から明治時代にかけて県内で作られた各地の「やきもの」を一堂に会し、当時の生活や交流の様子を読み解きます。各地で引き継がれ、大切に守られてきた信州の「やきもの」を、ぜひご覧ください。

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主張する古墳
~新たなシナノの古墳時代像~

期間:
2023年7月1日(土曜日)~8月20日(日曜日)
休館日:月曜日(ただし7月17日、8月14日は開館)・7月18日(火曜日)
概要:

 東アジアの動乱の最中にあった古墳時代。その渦中にあったシナノの王が、自らの地域をどのように経営しようとしていったのか、みていきます。

チラシ(PDF:4.6MB)

 令和5年度夏季企画展「主張する古墳~新たなシナノの古墳時代像~」開催に先立ちまして、関連イベントとして6月1日(木曜日)~10月31日(火曜日)までの期間に「フォトコンテスト 信州の古墳を撮る」を開催します。詳しい内容につきましては、チラシ・募集要項のPDF、またはお知らせをご確認ください。ご不明な点がございましたらお手数ですが当館考古資料課(電話:026-274-3992・メールアドレス:rekishikan-koko@pref.nagano.lg.jp)までお問い合わせください。

チラシ(PDF:1.7MB)募集要項(PDF:611KB)

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2023年所蔵品展 至宝の名品
学芸員のイチオシ 古文書編
―読めなくても面白い―

期間:
2023年3月18日(土曜日)~5月28日(日曜日)
休館日:月曜日・3月22日(水曜日)
概要:

長野県立歴史館では、2021年から、当館所蔵の歴史的価値の高い史資料を分野ごとに公開する所蔵品展を開催しています。今年は古文書を取り上げ、形態のみならず「花押」や「印判」に注目します。当館学芸員が“イチオシ”する逸品を堪能してください。

チラシ(PDF) ⇒※チラシ裏面の答えはコチラ

展示資料一覧

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