刊行物のご案内

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研究紀要

- 2002年3月刊 -
研究紀要第8号(完売しました)

●銅釧・鉄釧からみた東日本の弥生社会 /野澤誠一
●中世後期地方禅院の文書目録作成のあり方−「臨照山記録西岸寺規式」の文書目録を中心に− /村石正行
●近世信州における秋葉信仰のひろがり /市川包雄
●明治期長野県における河川改修とヨハネス・デ・レーケ−内務省土木技師の「長野県踏査報告書」より− /田玉徳明
●長野県における日米親善人形−1927年の「青い目の人形」− /梅原康嗣
●満州開拓の経過と長野県からの開拓民 /徳永英夫
●長野県立歴史館収蔵文書の保存と利用−その歩みと課題− /樋口和雄
●小県郡真田町陣の岩岩陰遺跡の出土遺物 /綿田弘実
価格:完売(販売終了)/サイズ:A4判


 

- 2001年3月刊 -
研究紀要第7号

●近世後期上田藩領川中島飛地における長百姓の地位−文書作成過程を通して見た場合− /舘林弘毅
●近世における天文学序説 /小野和英
●明治期長野県における治水技術の変遷−千曲川のケレップ水制の導入と普及− /田玉徳明
●長野県における上水道の整備と県民生活 /山上茂司
●行政文書の目録記述のあり方とガイド /梅原康嗣
●歴史系複合施設における資料の保存と活用−長野県立歴史館の現状と課題− /傳田伊史
●東京大学総合研究博物館所蔵の長野県出土考古資料(2) /綿田弘実
●在村医小林貞澄と前野良沢門人今井松庵史料 /青木歳幸
価格:1,200円(送料は当館管理部026-274-2000にお問い合わせ下さい)/サイズ:A4判


 

- 2000年3月刊 -
研究紀要第6号(完売しました)

●唱歌「信濃の国」の制定と長野県民 /市川健夫
●尖頭器の剥離面に残された「痕跡」について−長野県佐久市下茂内遺跡出土資料から− /近藤尚義
●『法然上人絵伝』における諏方入道蓮佛−巻二十六第四段の分析− /祢津宗伸
●真田家伝来『十竹斎書画譜』の文化史的考察 /伊藤羊子
●長野県における賠償指定機械と朝鮮特需 /新津新生
●長野県立歴史館における行政文書の公開−本籍記載文書の非公開期限設定の試み− /梅原康嗣・橋詰文彦
●仁寿三年大坂氏願経−安楽寿院所蔵大般若経巻の資料調査を中心に−  /傳田伊史
●東京大学総合研究博物館所蔵の長野県出土考古資料(1) /綿田弘実・近藤尚義
価格:完売(販売終了)/サイズ:A4判


 

- 1999年3月刊 -
研究紀要第5号(完売しました)

●長野県富士見町札沢遺跡出土の釣手土器 /綿田弘実
●四阿山の山岳信仰−山頂採取遺物の検討を中心に− /小柳義男
●信濃国住吉荘をめぐる領家および在地の動向 /後藤芳孝
●文化期信州更級郡における秣場出入りと絵図の作成−山布施村郷内山秣場出入りの場合− /舘林弘毅
●幕末・維新期における松代藩の御用夫と民衆 /柳澤  哲
●招致・疎開工場と戦後長野県の工業化−製糸業から精密・電子工業へ− /新津新生
●長野県立歴史館における行政文書の収集、整理・保存−その現状と課題− /橋詰文彦・梅原康嗣
●須坂市立博物館所蔵『〓(じゃく)譜』の系譜 青木歳幸
価格:無料(送料は当館管理部026-274-2000にお問い合わせ下さい)/サイズ:A4判


 
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