刊行物のご案内

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研究紀要

- 2006年3月刊 -
研究紀要第12号

口絵 四季農耕図屏風 /酒井健次
●遊行上人縁起絵に描かれた善光寺境内社の薙鎌 /小柳義男
●長野県立歴史館における学校との連携 /田村栄作
●博物館評価-長野県立歴史館の自己点検報告 /霜田英子
●松平忠明の蝦夷地調査 /中條昭雄
●長野県立歴史館新収蔵中世文書について /村石正行
●長野県立歴史館所蔵の「四季農耕図屏風」 /酒井健次
●屋代遺跡群出土イノシシの年齢について /高橋 理・水沢教子・岡村秀雄
●佐久市芦内岩陰洞穴の遺物について /川崎 保
価格:1,000円(送料は当館管理部026-274-2000にお問い合わせ下さい)/サイズ:A4判


 

- 2005年3月刊 -
研究紀要第11号

●信濃武士の風貌(開館十周年秋季展記念講演) /五味文彦
●国府の対岸−信濃国安曇郡南部における古代集落の変遷− /百瀬新治
●室町幕府奉行人諏訪氏の基礎的考察 /村石正行
●農村舞台から芝居小屋へ−信州における劇場転換期の一様相− /伊藤友久
●千曲川流域における幕末・明治初期の治水対策−上今井瀬直し工事を通して− /寺島正友
●博物館に未来はあるか /郷道哲章
●長野県内に運ばれた黒曜石 /谷 和隆
●下茂内遺跡第?文化層出土の「土器」−材質判定報告− /岡村秀雄
●屋代遺跡群出土「圧痕隆帯文土器」の胎土 /水沢教子
●三岳村小島遺跡の「芳蘭」墨書土器について /川崎 保
価格:1,200円(送料は当館管理部026-274-2000にお問い合わせ下さい)/サイズ:A4判


 

- 2004年3月刊 -
研究紀要第10号

●中世信濃の喫茶−開善寺文書、守矢文書、定勝寺文書、盞、湯瓶および瓦質風炉による考察− /祢津宗伸
●中山道洗馬宿の追分集落としての性格 /田村栄作
●北国街道矢代宿における宿役人と村役人の関係 /太田典孝
●西南戦争と長野県の動向−長野県に残る史料をもとにして− /本多得爾
●長野県における校歌の制定−浅井洌・高野辰之作詞校歌を中心に− /市川包雄
●明治大正期長野県による測量地図作成−その概要と成立過程− /田玉徳明
●上高井地方における昭和の市町村合併 /中條昭雄
価格:1,200円(送料は当館管理部026-274-2000にお問い合わせ下さい)/サイズ:A4判


 

- 2003年3月刊 -
研究紀要第9号(完売しました)

●縄文土器の突起周辺のX線透過観察−長野県更埴市屋代遺跡群の研究その3− /水沢教子
●諏訪氏と「上社」「下社」−鎌倉時代の諏訪社領からみた上・下社の関係−  /郷道哲章
●大鑑清規と五山文学における喫茶の諸形態−中世信濃からの視角−  /祢津宗伸
●寛永期佐久郡田之口組傘連判状の歴史的意義 /山崎哲人
●山田松斎の交友と文人趣味 /伊藤羊子
●近代長野県における福沢諭吉人脈の形成とその思想の受容 / 村石正行
●鳥居龍蔵の長野県調査と郡教育会−「先史及び原史時代の上伊那」の編集と刊行− /宮脇正実
●小県郡真田町唐沢岩陰遺跡の出土遺物 /綿田弘実
価格:1,200円(送料は当館管理部026-274-2000にお問い合わせ下さい)/サイズ:A4判


 
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