刊行物のご案内

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研究紀要

- 2010年3月刊 -
研究紀要第16号

口絵 忠霊塔建設々計図 /原 明芳

●地域史の研究と市河文書の活用(開館15周年夏季展記念講演) /井原今朝男
●治承・寿永の内乱における木曽義仲・信濃武士と地域間ネットワーク /村石正行
●郡村誌・国史編集と長野県の国史編輯掛 /児玉卓文
●軍都松本における慰霊施設の創設−満州事変以降を対象として− /原 明芳
●米善光寺式三尊像における同系像の一系統−善光寺信仰展の調査から− /傳田伊史
●「信濃国十二郡」をめぐって−木曽の描かれた地図− /福島正樹
●屋代遺跡群出土土器における化学分析の試行 /水沢教子
●研究活動
価格:1,000円(送料は当館管理部026-274-2000にお問い合わせ下さい)/サイズ:A4判


 

- 2009年3月刊 -
研究紀要第15号

口絵 観音平経塚出土 古瀬戸四耳壺 /原 明芳

●院政期の信濃に何が起こったか−発掘資料から見える12世紀− /原 明芳
●近世清水家の文書管理−文書袋・文書綴・反故紙からみる清水家文書− /前澤 健
●常夜燈にみる善光寺信仰の坑巻り /黒岩龍也
●彫刻の風景−松本白樺工芸の山付登山人形について− /岸田恵理
●米沢藩今清水文書について−中世文書を中心に− /村石正行
●幻の長野県史編さん /児玉卓文
●篠ノ井遺跡出土土師器の胎土分析 /水沢教子
●長野県立歴史館中長期目標の策定について /福島正樹
価格:1,000円(送料は当館管理部026-274-2000にお問い合わせ下さい)/サイズ:A4判


 

- 2008年3月刊 -
研究紀要第14号

口絵 東山名所図屏風 /村石正行
●屋代遺跡群出土煮沸具の胎土分析(下)−分析の詳細− /水沢教子
●近世後期の手馬・中馬出入り−善光寺平の動向− /大橋昌人
●長野県立歴史館所蔵「東山道軍関係資料」の考察−『復古毅悦との関係について− /児玉卓文
●長野県立歴史館と学校との連携 /黒岩龍也
●二つの北畠顕家御教書 /福島正樹
●小笠原長時の書状一通−同名氏族間の交流から− /村石正行
●江戸時代の高齢者・障碍者の生活−坂木村・海尻村・赤沼村の事例− /成竹精一
●清水家文書「陸軍大学校関係文書」について /前澤 健
価格:1,000円(送料は当館管理部026-274-2000にお問い合わせ下さい)/サイズ:A4判


 

- 2007年3月刊 -
研究紀要第13号

口絵 日向林B遺跡出土品 /谷 和隆
●野尻湖遺跡群における先土器時代石器群の変遷 /谷 和隆
●二つの環状ブロック群−野尻湖遺跡群日向林B遺跡と貫ノ木遺跡− /大竹憲昭
●屋代遺跡群出土煮沸具の胎土分析(上) /水沢教子
●中世の図師について−市河文書延慶二年卯月日「志久見郷田在家目録」の検討− /村石正行
●明治前期における長野県行政文書の管理と保存 /児玉卓文
●丸山晩霞にみる「崇高」と「壮美」−明治末期における二つの翻訳語の問題− /岸田恵理
●大岡芦ノ尻道祖神の系譜−山間畑作地帯における道祖神信仰とワラ文化− /宮下健司
価格:1,000円(送料は当館管理部026-274-2000にお問い合わせ下さい)/サイズ:A4判


 
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