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企画展図録

「長野県民の1945 -疎開・動員体験と上原良司-」(完売しました)

- 戦後70年企画 -
「長野県民の1945 -疎開・動員体験と上原良司-」(完売しました)

 先の大戦が終結してから70年が経とうとしています。
 戦後70年にあたり、長野県民の1945年(昭和20)に焦点を当てた展示を企画しました。
 展示は、長野市、上田市など県内各地への空襲、兵士や「従軍看護婦」としての動員、特攻隊員として戦死した上原良司(現池田町生まれ、安曇野市出身)の平和へのメッセージ、軍機関や工場、県外学童や多くの市民の疎開、という四つのテーマで構成しました。企画展にあわせて、戦争を体験された皆さんから当時の様子をお話しいただく講座を開くとともに、県内の市町村公民館等が作成した戦争体験証言記録集を展示します。先の大戦を記憶している人たちが年々減りつつある今、平和を守り、戦争の惨禍を二度と繰り返さないためには、いかに後世に戦争の記憶を伝えていくかが重要となっています。
 本企画展によって、改めて戦争の悲惨さと平和の大切さを考えていただければ幸いです。
価格:1,000円(送料は当館管理部026-274-2000にお問い合わせください)/頁数:95頁/サイズ:A4判


 
「山と海の廻廊をゆく −信濃と北陸をつなぐ道−」

- 平成26年度春季企画展図録 -
「山と海の廻廊をゆく −信濃と北陸をつなぐ道−」

 古(いにしえ)より連綿(れんめん)と紡がれてきた信濃と北陸地域との歴史的な結びつきに関わる貴重な資料を紹介します。
価格:1,000円(送料は当館管理部026-274-2000にお問い合わせください)/頁数:80頁/サイズ:A4判


 
「縄文土器展−デコボコかざりのはじまり−」(完売しました)

- 平成26年度冬季展 -
「縄文土器展−デコボコかざりのはじまり−」(完売しました)

デコボコかざりの土器が最も流行したのは、1万年以上におよぶ縄文時代のうち約5,000年前の中期のことです。しかも、現在の長野県を含む地域はその中心地と言ってよいほど、さまざまな土器を作っていました。どうしてこんな土器を作ったのでしょうか。本書は、「デコボコかざり」への道を歩みはじめた頃にさかのぼって、「元祖クールジャパン」の歴史をさぐってゆきます。
価格:1,000円/頁数:127頁/サイズ:B5判 ご注文は当館管理部(電話026-274-2000)または、信毎書籍出版センター(026-243-2105)、書店でも扱っています。


 
「信濃武士の決断 −信長・秀吉・家康の時代−」(完売しました)

- 平成26年度秋季企画展図録 -
「信濃武士の決断 −信長・秀吉・家康の時代−」(完売しました)

 真田、屋代、依田等の信濃武士の決断を取り上げます。

価格:1,000円(送料は当館管理部026-274-2000にお問い合わせください)/頁数:79頁/サイズ:A4判


 
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