県立歴史館について

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イベント情報

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文献史料保存活用講習会「災害と史料保全2」10/26(木)

講座・セミナー

【日時及び会場】
 平成29年10月26日(木) 13:00〜16:50
 長野県立歴史館 講堂
【内 容】
 ○基調講演 「文化財防災ネットワークと平時の備え」
  和田 浩 氏(東京国立博物館保存修復課環境保存室長)
  六人部 克典 氏(東京国立博物館列品課アソシエイトフェロー)
 ○事例報告1「文化財レスキューに携わり見えてきたもの」
  原田 和彦 氏(県史料協会員 長野市立博物館 係長・学芸員)
 ○事例報告2「県史料協として取り組むべきこと」
  村石 正行 氏(県史料協事務局 長野県立歴史館 学芸員)
 ○質疑応答
【問い合わせ・申込み】
 事前申込が必要です。氏名・連絡先(電話・メール)を明記の上、以下までお申込ください。

 長野県史料保存活用連絡協議会事務局(長野県立歴史館 文献史料課)
 Tel 026−274−3993(文献史料課直通) Fax 026−274−3996
 mail:rekishikan-bunken@pref.nagano.lg.jp

<長野県史料保存活用連絡協議会とは…>
県及び県内市町村が保管する公文書等や、地域に伝わる古文書及び記録類を歴史資料として保存活用することに関し、会員相互の連絡と提携を図り、地域文化の振興に寄与することを目的として平成12年に設立しました。以来、歴史資料の保存活用に関する研修会、調査研究及び情報の交換等を行っています。

文献史料保存活用講習会「災害と史料保全2」10/26(木)
[ 2017-09-22 ]

考古学講座「稲作の開始と渡来石器〜磨製石庖丁の生産〜」10/21(土)

講座・セミナー

第3回考古学講座 
「稲作の開始と渡来石器〜磨製石庖丁の生産〜」

米づくりとともに大陸からもたらされた石器。日本列島の中で、いかに生産され、定着したのか。本講座では、その様子を豊富な資料をもとに解説します。

詳細は以下の通りです。

【日 時】 10月21日(土) 13:30〜15:00
【場 所】 長野県立歴史館 講堂
【講 師】 当館学芸員 町田勝則
【その他】
   ・受講には常設展観覧料が必要です。
   ・事前申込は必要ありません。
   ・お得なパスポート会員を募集しております。
【問い合わせ】
    長野県立歴史館 考古資料課 Tel026-274-3992

[ 2017-09-21 ]

「ホンモノの土器を描こう!」縄文土器の写生・ぬりえに挑戦してみませんか? 秋季企画展開催中の土・日・祝日

イベント

秋季企画展「進化する縄文土器」関連イベント 
「ホンモノの土器を描こう!」

【期 間】 9月16日(土)〜11月26日(日)の土・日・祝日
【場 所】 長野県立歴史館 企画展示室内または入り口ロビー
【受 付】・企画展受付に申し出てください。
     ・事前申込は必要ありません。
【その他】・画材は画用紙に色鉛筆のみとします。受付にて必要な画材をお渡し
      しますので、ご準備は不要です。
     ・ご希望があれば、当館学芸員からアドバイスをいたします。
     ・希望者の作品は当館廊下に掲示をします。
     ・当館に掲示された作品の中から優秀な作品を選び、11月26日(日)
      13:30〜14:00に表彰式を行います。(11月中頃お知らせします)
【問い合わせ】
     長野県立歴史館 総合情報課 Tel026-274-3991

「ホンモノの土器を描こう!」縄文土器の写生・ぬりえに挑戦してみませんか? 秋季企画展開催中の土・日・祝日
「ホンモノの土器を描こう!」縄文土器の写生・ぬりえに挑戦してみませんか? 秋季企画展開催中の土・日・祝日
[ 2017-09-21 ]

秋季企画展関連講演会「パプア・ニューギニアの土器作りと縄文土器」10/28(土)

講座・セミナー

秋季企画展関連講演会 
「パプア・ニューギニアの土器作りと縄文土器」

 パプア・ニューギニアでは、現代でも土器作りムラごとに個性豊かな土器が作られ、流通しています。長年にわたり現地の土器作りと日本の縄文遺跡の比較研究をされてきた高橋氏から、土器をかざることの意義や、土器を通してみた地域間交流などについてお話しをうかがいます。

詳細は以下の通りです。
【日 時】 10月28日(土) 13:30〜15:00
【場 所】 長野県立歴史館 講堂
【講 師】 高橋龍三郎 氏(早稲田大学教授)
【その他】
   ・受講には常設展観覧料が必要です。(高校生以下無料)
   ・事前申込は必要ありません。
   ・お得なパスポート会員を募集しております。
【問い合わせ】
    長野県立歴史館 総合情報課 Tel026-274-3991

[ 2017-09-21 ]

やさしい信濃の歴史講座「川と信州のあゆみ」全7回 12/9〜3/10

講座・セミナー

今年度の講座は、「川と信州のあゆみ」を共通テーマに長野県の歴史をわかりやすく紹介します。寒い時期ですが、是非歴史館にお出かけください。

【期日等】平成29年12月9日〜平成30年3月10日 全7回(詳細は以下のとおり)
【会 場】長野県立歴史館 講堂
【時 間】13時30分〜15時10分(受付は12時30分より)
【費 用】聴講には常設展観覧料が必要          
 ※年間パスポート会員、ボランティア会員、古文書講座受講者は、その会員証の提示で聴講できます。
【その他】事前申込は不要(先着220名)

■第1回 12月9日(土)テーマ:水を求めて
 講座名「御牧ヶ原と塩田のため池−本州一の小雨地に田をつくる−」 畔上不二男(当館職員)
 講座名「水を得る戦い−用水堰の開鑿−」 小野和英(当館職員)

■第2回 12月23日(土)テーマ:川とともに生きる
講座名「日本人の心に生きる『河童』」 溝口俊一(当館職員)
 講座名「信州の川と利水・治水・親水」 市川 厚(当館職員)

■第3回 1月6日(土)テーマ:川と自然
 講座名「変わりゆく人里の植物たち−安曇野の水辺から−」 松田貴子 氏(安曇野市新市立博物館準備室)

■第4回 1月13日(土)テーマ:川と信仰
 講座名「天竜川流域の信仰とその造形−諏訪大社神宮寺と知久氏を中心に−」 織田顕行 氏(飯田市美術博物館学芸員)
  
■第5回 2月3日(土)テーマ:川のある風景
 講座名「川のある風景−広重《洗馬》をめぐって−」 林 誠(当館職員)
 講座名「器械製糸黎明期の歴史−水車の動力利用にかかわって−」 山田直志(当館職員)

■第6回 2月17日(土)テーマ:原始・古代の川
 講座名「『屋代ムラ』その日その時、そして復旧・復興への道のり−発掘調査からみた888年の大洪水とその後−」寺内隆夫(当館職員)
 講座名「旧石器時代のムラ−川辺のムラ、湿地を囲むムラ−」 大竹憲昭(当館職員)

■第7回 3月10日(土)テーマ:信州を見据えて
 講座名「果てなく黄色い花咲く丘で−長野県民の満州体験−」 青木隆幸(当館職員)

[ 2017-09-21 ]

考古学講座「ヒトの交流・モノの流通」のお知らせ

講座・セミナー

ヒトは、モノや情報を運びあい、分かちあうことで繁栄してきました。分け合い、交換しあうには、相手を知り、気心が通じることが大切です。
太古の時代、ヒトは何を、どんな方法で運び、文化交流を生んだのでしょうか。今年度は、昨年の‘運ぶ’に続き、‘交流’そして‘流通’について考古資料から考えてみます。

詳細は以下の通りです。

【場 所】 長野県立歴史館 講堂
【時 間】 13:30〜15:00
【内容・日時・講師】
   1 旧石器・縄文時代の黒耀石流通 
     当館 総合情報課長  大竹 憲昭  5月20日(土)
   2 焼町VS勝坂 〜競い合い、高め合う縄文中期の土器装飾〜 
     当館 専門主事  寺内 隆夫  9月30日(土)
   3 稲作の開始と渡来石器 〜磨製石庖丁の生産〜 
     当館 専門主事  町田 勝則  10月21日(土)
   4 古代銭貨の使われ方
     当館 考古資料課長  西山 克己  11月18日(土)
【その他】
   ・受講には観覧料が必要です。
   ・事前申込は必要ありません。
   ・お得なパスポート会員を募集しております。
【問い合わせ】
    長野県立歴史館 考古資料課 Tel026-274-3992

[ 2017-04-20 ]

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