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イベント情報

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第5回 歴史館ふるさと講座「ここまでわかった『戌(いぬ)の満水』(寛保2年千曲川大洪水)」7/1(土)

講座・セミナー

1742(寛保2)年の「戌の満水」、資料は各地に残されていますが、どのような気象条件が甚大な被害を生んだのか、解明されていません。一度あったことは必ず二度あります。気象に言及した史料を読み解きながら、台風や秋雨前線の動きを復元してみます。

【日 程】7月1日(土) 13:30〜15:00
【演 題】「ここまでわかった『戌の満水』(寛保2年千曲川大洪水)」
【講 師】青木 隆幸(当館職員) 
【会 場】当館講堂
【定 員】220名(先着順)
【申 込】不要
【受講料】各回とも観覧料(大人300円 大学生150円 高校生以下無料)が必要です。お得な年間パスポートの購入をお勧めします。

[ 2017-06-20 ]

第4回 歴史館ふるさと講座「1847年善光寺地震を再考する−歴史学の立場から−」6/24(土)

講座・セミナー

1847(弘化4)年善光寺地震は、現在の長野市北部を震源とする地震です。罹災した人々はどのように災害に向かい合い、そして復興に尽力したのか。小林唯蔵・柳沢一郎など当時のキーマンを取り上げてお話しします。

【日 程】6月24日(土) 13:30〜15:00
【演 題】「1847年善光寺地震を再考する−歴史学の立場から−」
【講 師】長野市立博物館 原田 和彦 氏
【会 場】当館講堂
【定 員】220名(先着順)
【申 込】不要
【受講料】各回とも観覧料(大人300円 大学生150円 高校生以下無料)が必要です。お得な年間パスポートの購入をお勧めします。

[ 2017-06-20 ]

歴史館ふるさと講座「自然と向かい合い、暮らしを築く」(全5回)のお知らせ

講座・セミナー

当館では「自然と向かい合い、暮らしを築く」をテーマとし、災害を記録した文章や伝承の中に先祖が込めたメッセージを読み解き、次世代に伝えていく連続講座を開催します。わたしたちの住む足下の生活を見つめる講座です。ふるってご参加ください。

【日程・内容】 
第1回 6月3日(土) 13:30〜15:00
演題 「土石流災害と伝説」
講師 県立歴史館 館長 笹本 正治

第2回 6月10日(土) 13:30〜15:00
演題 「信州をおそった近代の災害−地震、地すべり、土石流、なだれ、大火−」
講師 県立歴史館 客員学芸員 山浦 直人

第3回 6月17日(土) 13:30〜15:00
演題 「浅間山、天仁元年(1108)の大噴火」
講師 長野県埋蔵文化財センター 櫻井 秀雄 氏

第4回 6月24日(土) 13:30〜15:00
演題 「1847 年善光寺地震を再考する−歴史学の立場から−」
講師 長野市立博物館 原田 和彦 氏

第5回 7月1日(土) 13:30〜15:00
演題 「ここまでわかった「戌の満水」 (寛保2 年千曲川大洪水)」
講師 県立歴史館 青木 隆幸

【会 場】当館講堂

【定 員】220名(先着順)

【申 込】不要

【受講料】各回とも観覧料(大人300円 大学生150円 高校生以下無料)が必要です。お得な年間パスポートの購入をお勧めします。

歴史館ふるさと講座「自然と向かい合い、暮らしを築く」(全5回)のお知らせ
[ 2017-05-10 ]

考古学講座「ヒトの交流・モノの流通」のお知らせ

講座・セミナー

ヒトは、モノや情報を運びあい、分かちあうことで繁栄してきました。分け合い、交換しあうには、相手を知り、気心が通じることが大切です。
太古の時代、ヒトは何を、どんな方法で運び、文化交流を生んだのでしょうか。今年度は、昨年の‘運ぶ’に続き、‘交流’そして‘流通’について考古資料から考えてみます。

詳細は以下の通りです。

【場 所】 長野県立歴史館 講堂
【時 間】 13:30〜15:00
【内容・日時・講師】
   1 旧石器・縄文時代の黒耀石流通 
     当館 総合情報課長  大竹 憲昭  5月20日(土)
   2 焼町VS勝坂 〜競い合い、高め合う縄文中期の土器装飾〜 
     当館 専門主事  寺内 隆夫  9月30日(土)
   3 稲作の開始と渡来石器 〜磨製石庖丁の生産〜 
     当館 専門主事  町田 勝則  10月21日(土)
   4 古代銭貨の使われ方
     当館 考古資料課長  西山 克己  11月18日(土)
【その他】
   ・受講には観覧料が必要です。
   ・事前申込は必要ありません。
   ・お得なパスポート会員を募集しております。
【問い合わせ】
    長野県立歴史館 考古資料課 Tel026-274-3992

[ 2017-04-20 ]

歴史好きの大学生・高校生 集まれ! −ティーンズ古文書講座を開講します−

講座・セミナー

歴史好きの大学生・高校生 集まれ! −ティーンズ古文書講座を開講します− 

期 日:平成29年8月8日(火)〜8月11日(金・祝)
時 間:9:30〜12:00
場 所:長野県立歴史館 千曲市屋代260-6
対 象:歴史や古文書に興味がある方
    県内出身または在住している高校生・大学生
その他:申込方法等の詳細は関連ファイルをご覧ください。

歴史は文字でかかれた文書や遺物など「史料(資料)」によってあきらかになります。とくに「古文書」は文字で記されているために、歴史を具体的に学ぶ大きな武器です。
高校で日本史を学んでいるとき、「信長や秀吉のような有名人の出した手紙を読んでみたい」と思ったことはないでしょうか。あるいは、「五か条の誓文」や「御成敗式目」など、教科書に出てくる史料はどう書かれているかと考えたことはないでしょうか。
歴史館では、「もっと歴史を追究したい」と感じているそんなあなた向けの講座を用意しました。一緒に学んでみませんか?

[ 2017-04-07 ]

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