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冬季展「愛娘の調度品」が始まりました

イベント

冬季展「愛娘の調度品」が始まりました
豪華婚礼道具の優雅な姿に思わずため息がでます。
冬季展「愛娘の調度品」が始まりました
ミニチュア道具に描かれた花や鳥をながめていると、ついつい時間を忘れます。
[ 2013-01-20 ]

連続講座に大勢の人が参加しました

講座・セミナー

「縄文土器展」の連続講座に大勢の人が参加しました。広瀬昭弘さん(長野県埋蔵文化財センター主任調査研究員)には縄文土器のはじまりについてお話いただき、実際に縄や彫刻を施した棒を使って粘土へ文様を付けてみました。また、寺内隆夫さん(長野県教育委員会文化財生涯学習課)には過剰に装飾された中期の土器について、文様の意味を語っていただきました。「縄文土器展」も残すところあと1週間です。多くの皆様のご来館をおまちしています。

[ 2012-12-08 ]

縄文土器展後期展がはじまります

お知らせ

明日から(11月10日)縄文土器展後期展がはじまります。後期展は千曲川流域の縄文土器を展示しました。八ヶ岳山麓とは全く違う独特の縄文土器を、ぜひ、見に来てください。

[ 2012-11-09 ]

講演会に多くの人が参加しました

講演会

「縄文土器展」の講演会が9月29日と10月20日に行われ、大勢の人が参加しました。9月29日は小林達雄先生に八ヶ岳山麓の縄文文化を魅力的に語っていただき、10月20日には三上徹也先生に縄文土器の使い方について、独自の視点から語っていただきました。縄文土器の魅力をあらためて感じた両日でした。

講演会に多くの人が参加しました
小林達雄先生
講演会に多くの人が参加しました
三上徹也先生の講演会風景
[ 2012-10-21 ]

みんなで縄文土器の絵を描きました

イベント

「縄文土器展」にたくさんの小学生が来ました。そして、好きな土器を選んで絵を描きました。特徴をつかみ、とてもよく描けていると思います。絵を見ていると、縄文土器の文様って、こうやって伝わるんだなと思いました。10月21日にも土器を描く体験教室を実施します。皆さん、絵を描きにきてくださいね。

みんなで縄文土器の絵を描きました
みんなで縄文土器の絵を描きました
[ 2012-10-08 ]

「縄文土器展」がはじまりました!

イベント

9月15日(土)から「縄文土器展」前期展がはじまりました。前期展では、約5,000年前の縄文時代中期に八ヶ岳山麓で作られた、縄文土器の名作を展示しています。八ヶ岳山麓の縄文土器は、装飾が豪華で、立体的な文様を付けるのが特徴です。縄文人の顔が付いた土器もあります。豪華な縄文土器を、まとめて見ることができる、またとないチャンスです。ぜひ、見に来てください。このブログでも、随時、情報を提供していきますので、よろしくお願いします。

「縄文土器展」がはじまりました!
塩尻市上木戸遺跡出土の台付土器
[ 2012-09-25 ]

夏季展「戦争と宣伝 阿智村ポスターが語る」が始まりました!

イベント

 下伊那郡阿智村に残されていた、国策宣伝のプロパガンダ・ポスター135枚。これは、昭和12年の日中戦争から昭和20年の敗戦までの国家総力線時代に作られたものです。あちこちにシミやカビはありますが、その色彩は輝き、時代の重みを感じさせる貴重な資料です。
 夏季展では、そのうち72枚を展示し、日本政府はどの様な段階を踏んで国民を戦争へと向かわせたのか、ポスターからその経緯をたどります。終戦記念日を迎えるこの時期、戦争について考えるきっかけにしていただければと思います。
 期間中、土曜日には講演会(8月18日)・講座(8月11/25日)、8月12日から14日には勾玉体験イベントなども開催しますので、多くのみなさんのご来館をお待ちしております。

夏季展「戦争と宣伝 阿智村ポスターが語る」が始まりました!
展示解説に多くの人が集まりました
[ 2012-08-08 ]

学校見学から

イベント

今回は少し前の話ですが、歴史館を訪れた学校と、出前授業の話をしたいと思います。
 松本盲学校の皆さんが来館しました
 5月30日(水)、松本盲学校中学部の5名の皆さんが、見学のため来館しました。常設展示では縄文の竪穴住居の中でカモシカや熊の毛皮の肌触りを直に感じたり、キジのはく製のやわらかさを感じたりして、手から歴史を感じる時間になりました。また、土器や石器を触り、時代の違いや当時の人々の生活に思いをはせる時間にもなり、満足して当館を後にされました。
 山王小学校で土器作りをしました
 5月26日(土)、長野市山王小学校親子合同授業で縄文土器作りを行ないました。当館職員も、講師として参加しました。粘土2?で、思い思いの土器に取り組みました。様々なデザインがあることや、縄文土器特有の縄目文様について説明を受けた後、一斉に作り始めました。児童の皆さんより、保護者の皆さんの方がしだいに熱が入り始めましたが、最後には個性豊かなすばらしい土器が完成しました。

学校見学から
本物の土器に触ったよ!
学校見学から
いろいろな土器ができたよ!
[ 2012-07-05 ]

満洲に渡った人々の消息

イベント

長野県から満洲に渡ったすべての人々の名前と消息(帰還、死亡、未帰還、戦死など)を壁面に展示しています。出身町村や開拓団の名前など、知っている情報をもとに『長野県満州開拓史 名簿編』から、家を出発した日がいつなのか、現地(満洲)最後の場所がどこであったのか、生死の事由など、より詳しい情報を知ることができます。また、『長野県満州開拓史 各団編』からは、それぞれの開拓団や義勇軍の現地での様子を知ることもできます。いずれも、企画展示室と閲覧室でご覧いただけます。

[ 2012-06-22 ]

「満洲を語る」、感想が寄せられています

イベント

 春季企画展「長野県の満洲移民」の関連イベント、「満洲を語る」を聴講されたお客様から、いろいろな感想が寄せられています。今回は、その一部を紹介します。

 ・歴史と感じるには、まだまだ生々しい時代なのだと思った。実際に体験した人の声を聞いて、絶対に風化させてはいけないことだと感じた。 (20代 女性)

 ・今や、体験した人が少なくなっている中で、忘れてはいけない記憶として語り継ぎ、記録に残す必要性を感じた。 (20代 男性)

 ・子どものころ、近所のおばさんから聞いた話と同じに、大変なご苦労をされたのだと感じました。戦争の悲惨を私は体験していませんが、その思いは共有できると思っています。生きた歴史の話を聞くことができ、とてもよかったです。 (60代 女性)

 ・満洲開拓団のご苦労は、書籍などである程度、理解していたつもりですが、内地にいた者の想像を絶する体験をなされたことに言葉もありません。 (70代 男性)

「長野県の満洲移民」は7月16日まで開催中です。関連イベントがまだまだ続きます。今後も随時、来館されたお客様の声を紹介していきます。

[ 2012-06-17 ]
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