閲覧室利用のご案内

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図書室や特別閲覧室には原始時代から近現代にわたる基本文献など多数の図書・雑誌約9万冊が収蔵され閲覧できます。館内コンピュータで検索することもできます。

閲覧室

閲覧室の利用

  • 閲覧室では図書資料、考古資料、行政文書、行政資料、古文書、長野県立歴史館収蔵データ等が閲覧できます。
  • ご利用につきまして、次の諸点にご注意ください。
    • かばんや袋などの持ち込みはご遠慮ください。かばんや袋類は、閲覧室入口右側のロッカーに入れて、入室してください。 
    • 開架してある図書や雑誌などはご自由にご覧ください。 
    • 室内では鉛筆以外のご利用はご遠慮ください。鉛筆は受付窓口に用意してあります。 
    • 閉架図書、考古資料、行政文書、行政資料、古文書などの閲覧をご希望の時は、閲覧窓口に閲覧申込書を提出してください。
    • 複写をご希望の時は、複写請求の手続きをしてください。 
    • 館外貸し出しはしておりません。 
    • 室内での飲食、喫煙及び周囲の迷惑となる行為はご遠慮ください。

閉架書庫内資料等の閲覧請求

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  • 受付時間は午前9時~午後4時30分です。(但し正午から午後1時までは資料の出し入れができません。)
  • 1名が同時に請求できる資料点数は5点までです。さらに請求を希望する場合は、先に閲覧中の資料を返却してください。

複写請求

  • 資料の複写方法には電子式複写と写真撮影の2つの方法があります。複写申込書に必要事項を記入して閲覧窓口に提出してください。
  • 電子式複写の料金は1枚10円です。
  • 複写申込書に記入して申請の上、コイン式複写機で複写してください。複写機の利用ができる資料は下記のものに限ります。
    • 館蔵図書資料(図書、雑誌、新聞) 
    • 考古資料(遺構・遺物実測図修正カード、図面) 
    • 文献資料(行政資料、信濃資料・長野県史・長野県政史写真資料) の複写枚数は、1名または1団体につき合計75枚までです。但し一回の請求につき資料点数は5点まで、複写枚数は25枚までです。
  • 複写の範囲は下記のとおりとし、同一頁の複写は1枚に限ります。  
    • 図書:本文の半分以下(全集などは収録された各作品の半分以下)。 
    • 雑誌:発行後相当期間を経過したもの(すでに次の号が刊行されていて、通常の入手経路では手に入らないもの)のうち、各巻号の半分以下。雑誌に掲載された個々の論文、一号中一論文のみのものは全部。 
    • 新聞:発行後相当期間を経過したもの(すでに次の号が刊行されていて、通常の入手経路では手に入らないもの)のうち、各号の半分以下。
  • 保存上の理由などにより行政文書、古文書は複写機による複写ができません。写真撮影はできますので、複写申込書に記入して申請してください。
  • その他、著作権法および長野県立歴史館資料複写要項の定めによります。

※請求方法などわからないことがございましたら、職員にお尋ねください。


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