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資料No 119
西暦 1387
和暦 (至徳4年)9月15日
説明 信濃国守護斯波義将が、善光寺横山合戦(長野市城山)における市河頼房の軍功に対して与えた感状。管領として京にあった義将のもとに、守護代として信濃国に派遣された二宮氏泰の報告がもたらされ当文書が発給された。至徳4年9月市河頼房軍忠状(118)により、当合戦が、市河氏の手勢の内、頼房の乗馬が切られ、難波左衛門二郎が討ち死にし、同左衛門三郎以下数十人が手傷を負った激戦であったことがわかる。

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