古代

弥生時代・古墳時代・平安時代の水田跡から発掘された木製農耕具(もくせいのうこうぐ)
弥生時代・古墳時代・平安時代の水田跡から発掘された木製農耕具(もくせいのうこうぐ)
古墳から出土した青銅製の鏡や装飾品
古墳から出土した青銅製の鏡や装飾品
平安時代に使われた須恵器(すえき)の大甕(おおがめ)
平安時代に使われた須恵器(すえき)の大甕(おおがめ)
奈良時代に使われた木簡(もっかん)、紙が貴重品だった当時、メモ帳がわりに使われました。
奈良時代に使われた木簡(もっかん)、紙が貴重品だった当時、メモ帳がわりに使われました。

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信濃国のなりたちと人びとのくらし
「条里と水田」「都と信濃」「平安時代の村のくらし」の3つのテーマから構成されています。奈良地方に都があった今から約1300年前、中国の政治制度である律令(りつりょう)制を導入して天皇を中心とする中央集権的な政治が始まり、「信濃国」が誕生したのです。水田跡から見つかった木製の農具、屋代遺跡から出土した木簡などをとおして当時の人びとの暮らしぶりを考えてみませんか。

弥生時代・古墳時代・平安時代の水田跡から発掘された木製農耕具(もくせいのうこうぐ)
古墳から出土した青銅製の鏡や装飾品
平安時代に使われた須恵器(すえき)の大甕(おおがめ)
奈良時代に使われた木簡(もっかん)、紙が貴重品だった当時、メモ帳がわりに使われました。