企画展のご案内

秋季企画展・前期:八ヶ岳山麓の名作 後期:千曲川流域、土器1万年の旅

縄文土器展

開催期間:前期:2012年9月15日(土)〜11月4日(日)
後期:2012年11月10日(土)〜12月16日(日)

縄文時代の長野県は、八ヶ岳山麓や千曲川流域などに地域色の強い文化が繁栄しました。八ヶ岳山麓では、約5千年前の縄文時代中期に「縄文王国」といわれるほど多くの集落が営まれ、造形的に素晴らしい土器が作られました。一方、千曲川流域では八ヶ岳山麓とは違う特徴をもった縄文土器が作られていました。
前期展では、八ヶ岳山麓の美しく力強い縄文土器を展示することで、「縄文王国」の土器を再評価する機会とし、後期展では千曲川流域のダイナミックかつ多様に変化する縄文土器の歴史を紹介します。




講演会     終了しました

9月29日(土)13:30〜
「中部地方の縄文文化」 講師:新潟県立歴史博物館名誉館長 小林達雄 氏
10月20日(土)13:30〜
「至高の縄文芸術が八ヶ岳山麓に」 講師:第10回尖石縄文文化賞受賞者 三上徹也 氏

特別講座    終了しました

10月6日(土)13:30〜
「縄文土器、展示と鑑賞の歴史」 講師:当館学芸員 林 誠

縄文体験教室 終了しました

10月7日(日)13:30〜
「土器を持とう、そして描こう」1
10月13日(土)13:30〜
「土器作り体験」
10月21日(日)13:30〜
「土器を持とう、そして描こう」2
12月15日(土)14:00〜
「土器絵画コンクール表彰式」

連続講座 長野県の縄文土器を解説します        終了しました

11月10日(土)13:30〜 「縄文土器のはじまり」
 広瀬昭弘氏(長野県埋蔵文化財センター主任調査研究員)
11月24日(土)13:30〜 「尖底土器から平底へ」
 贄田 明 (当館職員)
12月1日(土) 13:30〜 「豪華・絢爛な土器、その成立の謎」
 寺内隆夫氏(長野県教育委員会文化財生涯学習課指導主事)
12月8日(土) 13:30〜 「縄文土器の爛熟と展開」
 水沢教子 (当館職員)

講座の事前申し込みは不要です。当日、受付にお集まり下さい。
受講料400円(観覧料込み)

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