企画展のご案内

冬季展・信州の歴史遺産5

郷土のお宝「重文・県宝」を見よう

開催期間:2011年12月10日(土)〜2012年2月26日(日)

当館が所蔵する、時代を貫く郷土信州のお宝を大公開します。重要文化財指定後初めて公開される日向林B遺跡出土の石器、東日本最古の院庁下文、信濃守護と国人の戦い(大塔合戦)に用いられた大文字旗、明治以降に長野県が作製した行政文書の中から、小学校設立文書、郡村誌、関東大震災時の県の対応がわかる文書、さらに千曲川の測量図などをご紹介します。なお、展示品の一部に複製品がございます。詳しくはお電話でお問い合わせ下さい。(電話026-274-2000)

小学校設立の部〜中込小学校〜 (当館蔵)県宝
小学校設立の部〜中込小学校〜 (当館蔵)県宝


オープニング

12月10日(土) 午前9時〜10時
開会式後、展示解説を行います

講演会  *講演会終了後展示解説を行います

「謎を追え、明治の道づくり」〜図面は語る、馬車道・蚕糸・左側通行〜
1月7日(土) 13時30分〜15時
講師  山浦直人(長野県上田建設事務所長)
受講料 200円(常設展、冬季展観覧料を含む)

世界に誇る日向林B遺跡を語る会

12月18日(日) 13時30分〜
講師 大竹憲昭 長野県埋蔵文化財センター調査部長
   谷 和隆 長野県埋蔵文化財センター調査研究員
   土屋 積 当館考古資料課専門主事

小森の石土手保存活動報告会

2月5日(日) 13時30分〜
宮本八樹氏(小森の千曲川にかかる土手を後生に継ぐ会 前事務局)
滝沢公男氏(戸倉上山田温泉資料館長) 

ギャラリートーク

13時30分〜14時
12月17日(土)「関東大震災における信州人パワー」(下育郎 当館専門主事)
1月22日(日)「院庁下文や大文字の旗からわかること」(西山克己 当館専門主事)
1月29日(日)「世界最古の磨製石器」(土屋 積 当館専門主事)
2月11日(土)「田舎者のあこがれ緑釉陶器」(原明芳 当館考古課長)

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