企画展のご案内

開館20周年(平成26年度)館蔵品展

歴史に煌めく日本の美 〜信濃を彩る名品たち〜

開催期間:2014年6月14日(土)〜7月13日(日)

 古くから長野県は、東日本と西日本を、あるいは太平洋側と日本海側を結ぶ結節点として、独自の風土と文化をはぐくんできました。
 その中で、開館20周年を迎える長野県立歴史館は、信濃・長野県の歴史的背景と変遷を明らかにし、歴史学習を深められる場を提供するため、様々な活動を行ってきました。その一環として、信濃の歴史や生活風土の諸相を示す史資料や、長野県と関係深い美術工芸品の収集につとめて参りました。
 本展では、「世界最古級の磨製石器」と目される石斧、縄文土器、曼荼羅や来迎図などの仏教画、合戦図・風俗図などの屏風、さらには錦絵や日本刀など、初公開作品5点を含む当館所蔵の優品34点を一堂に展覧いたします。長野県立歴史館のコレクションをお楽しみください。




講演会(終了しました)

 日時 2014年6月14日(土)午後1時30分〜
 演題「日本美術のオリジナリティ」
 講師 矢島 新 氏(跡見学園女子大学文学部教授)

 ※終了後、展示解説を行います。
 ※小中高校生は入場無料ですが、大人の方は別途観覧料(300円)が必要です。

講座(終了しました)

 日時 2014年7月5日(土)午後1時30分〜
 内容「歴史館所蔵の美術工芸品案内」
 講師 伊藤 羊子 氏(長野県信濃美術館学芸員)

 ※小中高校生は入場無料ですが、大人の方は別途観覧料(300円)が必要です。

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