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北条泰時副状

(貞応3年)11月13日 (1224)

北条泰時副状下知状(012)に副えて、北条泰時が本間左衛門尉(元忠)に宛てた書状。志久見郷の地頭職が形式的に駿河守(北条重時)のものであったことがわかる。それが能成に完全に返されたのは、中野能成の件を北条時房(泰時の叔父)が泰時にとりなしたことによると推察されている。

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翻刻

北条泰時副状翻刻

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