古文書目録名一覧歴史館の書籍・史資料をお探しの方

小笠原長秀安堵状

応永7年6月2日 (1400)

小笠原長秀安堵状信濃国守護小笠原長秀が、市河興仙(頼房)に高井郡中野西条村内、水内郡若槻新荘加佐郷・静妻郷内の所領支配を認めた安堵状。本史料を見ると、中野西条村内には井上・須田氏の所領もあり、複雑な領有関係になっていたことが推測できる。なお、本文書に関して、中野西条村内を頼房の支配とする旨を伝える応永7年6月3日小笠原長秀施行状(128・129)、および同日付小笠原古米入道打渡状(130・131)、同月14日赤沢秀国打渡状(132)が存在する。

検索マーク 画像をクリックすると拡大画像がご覧いただけます

翻刻

小笠原長秀安堵状翻刻

検索マーク 画像をクリックすると拡大画像がご覧いただけます


このページのトップへ