古文書目録名一覧歴史館の書籍・史資料をお探しの方

中野頼兼軍忠状

応永6年12月27日 (1399)

中野頼兼軍忠状中野頼兼が、信濃国守護小笠原長秀の軍に属し、和泉国境浜(大阪府堺市)において大内義弘軍と合戦に及んだ軍功を上申し、小笠原長秀の証判を得た軍忠状。小笠原長秀は同年10月以前に信濃国守護に任じられた。西国6カ国の守護を兼ねる大内義弘が将軍義満に抵抗し堺に籠城すると(応永の乱)、義満の軍勢催促に応じて上洛し参戦した。応永の乱に関しては、応永7年4月21日市河興仙軍忠状(125)、応永7年5月27日小笠原長秀宛行状(126)にも記述がある。

検索マーク 画像をクリックすると拡大画像がご覧いただけます

翻刻

中野頼兼軍忠状翻刻

検索マーク 画像をクリックすると拡大画像がご覧いただけます


このページのトップへ