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小笠原長基宛行状

応安3年4月3日 (1370)

小笠原長基宛行状前信濃守護小笠原長基が、水内郡常岩御牧南条(現飯山市)内の五カ村を兵粮所として市河頼房に一時的に給付した宛行状。これに対して、上遠野文書の同年6月8日上杉朝房奉書によれば、本文書の約2カ月後に、守護の朝房が守護代藤井下野入道に常岩御牧南条の後閑・水沢・有尾・中曽根を安堵しており、新旧守護である小笠原長基、上杉朝房両者の関係が注目される。

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小笠原長基宛行状翻刻

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