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市河助房代島田助朝軍忠状

建武4年3月 (1337)

市河助房代島田助朝軍忠状市河助房の代官島田助朝が、高梨経頼の軍に属し、越後の池長久・風間信昭らと戦い、乗馬を斬り殺されながらも軍功をあげたことを上申し、高梨経頼の証判を得た軍忠状。市河助房が「中風の所労」となったのは建武3年1月17日市河助房代難波助元軍忠状(068)などにみる前年正月の清滝城攻めのころと考えられる。池長久・風間信昭は越後の新田勢力。

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市河助房代島田助朝軍忠状翻刻

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