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市河親宗着到状

建武3年11月 (1336)

市河親宗着到状市河親宗が、新田義貞討伐のため信濃国府中から仁科千国口(姫川筋)に軍を進めた守護代小笠原経義の弟経義の軍に参陣したことを上申し、小笠原経義から証判を得た軍忠状。この時期、新田義貞は越前で再挙をはかっていた。親宗はこの後、越後国の新田義貞勢力の追い落としに従軍したとみられる(079・080)。

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市河親宗着到状翻刻

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