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市河経助軍忠状

建武3年6月29日 (1336)

市河経助軍忠状市河経助が、信濃惣大将軍村上信貞軍に属して、正月25日以降更級郡牧城(信州新町)に楯籠もる北条方の香坂小太郎入道らを攻め、その際「若党」の難波や小見氏、「中間」の孫五郎や小二郎らが負傷したこと、また、6月25日に再び牧城を攻める村上信貞軍に参陣したことを上申し、村上信貞の証判を得た軍忠状。香坂氏は滋野一族で、香坂小太郎入道は同日付の市河経助同助泰軍忠状(076)に心覚とある。

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市河経助軍忠状翻刻

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