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市河助房代難波助元軍忠状

建武3年1月17日 (1336)

市河助房代難波助元軍忠状市河助房の代である難波助元が、村上信貞軍に参陣して北条方の埴科郡英多荘清滝城(現長野市松代)の攻撃に加わったことを上申し、村上信貞の証判を得た軍忠状。同日の市河経助軍忠状(069)と同内容。各地で行われた北条方の討伐戦に参加した市河氏惣領の助房は、この頃より「中風の所労」(091の建武4年3月市河助房代島田助朝軍忠状)となり、以後の戦いには難波助元のような家臣が助房の代として出兵した。

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市河助房代難波助元軍忠状翻刻

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