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市河親宗着到状

建武2年11月28日 (1335)

市河親宗着到状市河親宗が、鎌倉の足利直義の御教書によって、信濃守護小笠原貞宗のもとに馳せ参じたことを上申し、小笠原貞宗の証判を得た着到状。同月19日に後醍醐天皇は新田義貞に足利尊氏追討を命じ、これに対抗して尊氏方は信濃武士などに新田義貞討伐の命を発した。

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市河親宗着到状翻刻

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