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市河経助軍忠状

建武2年9月22日 (1335)

市河経助軍忠状市河経助が、信濃惣大将の村上信貞軍として、北条時行方の薩摩氏らが埴科郡坂木北条に構えた城郭を攻め落とし軍功をあげたことを上申し、村上信貞の証判を得た軍忠状。村上信貞は護良親王に殉じた村上義光の弟で、後醍醐天皇から信任を受け信濃国内の軍事指導権を主導し得る「当国惣大将軍」に任命されて、当月上旬に着任した。

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市河経助軍忠状翻刻

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