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鎌倉幕府下知状

正慶元年12月27日 (1332)

鎌倉幕府下知状正安2年(1300)以来、中野幸重とその後家尼円阿が滞納してきた志久見郷内3ケ村の春近領年貢の支払いを求めた市河助房の訴えに対して、幕府が、円阿にその弁済を命じた下知状。同月23日の下知状(051)とともに、助房が従来より懸案となっていた中野氏との相論について決着をはかろうとしたことがうかがえる。

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鎌倉幕府下知状翻刻

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