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市河助房申状

元弘3年10月 (1333)

市河助房申状市河助房が中野西条内の田・在家、志久見郷惣地頭職・賀志加沢村などの安堵を求めた申状。裏書きとして信濃国庁がそれを承認し国宣とする旨が記されている。助房が、元弘3年8月3日信濃国宣(049)だけでは不足として明確な安堵の国宣を求め、これに対して国庁が新たな安堵状を作成発給するのではなく、申状への裏書きによって対応したことわかる。

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市河助房申状翻刻

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