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官宣旨案

元弘3年7月25日 (1333)

官宣旨案朝廷が、北条高時以下の朝敵や臨時の天皇の勅断を除いて、知行地については鎌倉幕府滅亡後も以前の通りとする旨を下した太政官宣旨の案文。5月に鎌倉幕府が滅亡し、建武新政になると、全国から所領の安堵を求め上京する動き盛んとなった。こうした混乱にとりあえず対処するための施策。

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官宣旨案翻刻

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