古文書目録名一覧歴史館の書籍・史資料をお探しの方

鎌倉幕府引付頭人奉書

嘉暦2年10月8日 (1327)

鎌倉幕府引付頭人奉書幕府が、市河栄忍(盛房)の訴えに基づき、中野次郎の後家に対して、正和5年の諏訪上社五月会頭役の用途である700貫文の支払いを命じた奉書。駿河守は幕府引付衆であった北条氏一門の大仏貞直。中野次郎とその後家は正慶元年12月23日および同27日の鎌倉幕府下知状(051・052)にみえる中野幸重と円阿か。

検索マーク 画像をクリックすると拡大画像がご覧いただけます

翻刻

鎌倉幕府引付頭人奉書翻刻

検索マーク 画像をクリックすると拡大画像がご覧いただけます


このページのトップへ