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水内郡北長池村文書

資料No(記号) 水内〔9〕/9-32
説明(解題) 本目録は、2010(平成22)年に上條信彦氏より寄託を受けた収集史資料群のうち、水内郡北長池村関係文書2点を収録する。
 北長池は戦国期よりみえる郷名で、地名の由来は裾花川流路の跡と伝えられている。江戸時代はしばしば千曲川氾濫による被害を受け1847(弘化4)年の地震では床上浸水39戸のほか全半潰10件と伝えられる(『長池村史』)。
 支配関係では、江戸時代は松代藩領である。元禄郷帳では約557石、天保郷帳では894石が当村村高である。
 本史料は北長池村十二組村に関わるもので、いずれも村役が郡役所に提出したものの写である。

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